2025年 あるこう会、山歩会 合同南東北旅行記             (記) 新川 昭雄


      6月15日憧れの東北旅行の日です、10時15分予定通り広島空港を飛び立ちました。
      広島から仙台まで1時間20分のフライトです。
      当日は残念ながら曇りでしたので眼下の景色は見えませんでした。 
      11時半に仙台空港に着きました。曇り空でしたがまあまあの天気でした。

      1日目は吾妻小富士と浄土平の見学です。バスで約2時間です。
      周りの山肌から白い噴煙が出ています、熊本の阿蘇山に良く似た景色です。
      標高が高いので寒いです、小富士に上ったら風が強く噴火口を見てすぐに降りる人もいました。
      会津地方は火山帯の上のためにこのような所が多いそうです。
      会津磐梯山は有名です、明治の大噴火の跡がいまでも見られます。

      2日目は、五色沼の散策とあぶくま洞の見学です。
      あぶくま洞は山口の秋吉台のようなカルスト台地に出来た、洞窟です。
      道が狭くそして低いので大変でした、しかし数億年もかけて出来た奇岩には驚きました。 
      そして大内宿です、竹原の町をイメージしていましたが、だいぶ違いました。
      広い中央道を挟んでかやぶき屋根の民家が2キロくらい並んでいます。
      日本に残って要る宿でも珍しいそうです、そして今晩のホテルは御宿東鳳です。
      大きな温泉宿です、宴会で久しぶりにカラオケを楽しみましました。

      最後の3日目は会津若松城の鶴ケ城で。百虎隊で有名です。
      天守閣からの展望はすばらしい眺めでした、皆さんお土産をお買い上げです。
      最後は猪苗代ハーブ園です広大な敷地に季節の花が咲いています、
      広島では見られない雄大さです。
      そして旅の終わり仙台空港です、18時40分広島空港の無事に着きました。

      楽しい3日間でした、また行きたいです。