【第093回】  がん治療の最前線講演会 
2025年03月01日(土)

 
 【第093回】
   がん治療の最前線講演会            藤井 良幸 
  
 ◎実施日:3月1日(土) 13:00〜16:00
 ◎天候:晴  気温10℃
 ◎参加者:8名(男性5名+女性3名)
 ◎会場:東広島芸術文化ホールくらら大ホール
 ◎講演:がん治療の最前線
 ◎講師:東広島医療センター医師
 ◎所感
 最近はがん患者が増えてきていると言われている。
 これは長寿化で今までがんに罹患する前に他の病気で死亡する人が多く、がん罹患率低かったが、
 最近では長生きする人が多く、統計上がん患者が増えたと言われている。
 がんは生活習慣病とちがい予防がしにくい病気と言われている。 
 今回の講演会では、最近飛躍的に進歩したMRIやX線での検査で、早期発見、初期治療が、
 大切なことが、外科医や内科医の立場からいろいろな検査方法や治療方法が紹介された。
 
 又、抗がん剤という名称も使われなくなり薬物療法という呼び方で副作用も格段に進化し、
 抗がん剤は苦しいという概念もなくなりつつあるとの説明であった。
 昔はがんは隠す病であったが、現代では情報を共有し合いみなががんを、
 早期発見早期治療することが重要なことを教えられた講演会であった。
 
 参加者の皆さん

消化器がんの説明 肝臓がんの説明 消化器系医師の説明 
代表質問 内科医師の説明 薬物治療の説明
   
 内科医師の説明