同好会情報

ものづくり同好会 – 取材

電動工具も充実『梅田工房』にて、木工作品を中心に製作活動

夢水車(2015年の作品 高さ3m)

 県内3市同時開催の美術展に腰本先生出展の作品を製作・竹原市に設置、美術展終了後、道の駅湖畔の里福富に移設


梅田工房(高屋堀)

会員が自由に使える工房

ものづくり同好会 概要

  • 社友会「ものづくり同好会」は、約16年前に発足し、現在は会員25人、年間42回の活動日を計画している。(第1週、第3週の火曜日と金曜日)
  • 梅田工房(東広島市高屋町高屋堀)は、リーダーの梅田正明(76)さんが自宅横の敷地(約260坪)を提供。敷地内に工房(約18坪)があり、電動工具(自動カンナスライドソー手押しカンナ帯ノコ丸ノコ、ベルトサンダー、トリマー、糸ノコ、溝切り)などが揃っている。
  • 工房横の庭もメンバーに開放、バーベキューや食事会などのイベントも行っている、
  • 作品は木工を中心とした「飾りもの・実用品」とし、製作物のテーマと活動時間は各自で自由に設定できる。
  • 会員は年会費1000円のみで、入会金は無料。材料、消耗品は各個人手配としているが、個別の相談にも応じている。(林 記)

社友会室の設備は「ものづくり同好会」から提供されてます



梅田工房の主な設備(電動工具)