2024年11月14日、15日で『四国の魅力再発見』というテーマで社友会・紅葉会の秋の親睦旅行を
1泊2日で開催しました。
山口支部からもはるばる3名の方に参加頂き、総勢34名でのバスツアーになりました。


車中風景
1日目は八本松の社友会駐車場に集合し8:20に出発。山陽自動車道を通り、早島ICから瀬戸内自動車道に入り四国を南下する形で桂浜まで行きそこで食事をしました。その後 四万十川の佐田沈下橋に立ち寄り記念写真を撮り、足摺岬近くの温泉ホテルに宿泊しました。
夜は午後7時ごろから、大畠支部長の乾杯の音頭で宴会がはじまり、終盤には恒例のビンゴゲームを行い社友会・紅葉会の支援金で現地で調達した土産物の争奪戦を行いました。最後は紅葉会の原代表に締めて頂き1日目は終了しました。
2日目は、残念ながら朝からあいにくの雨でした。まずはホテル近くの38番札所である金剛福寺を視察し,
その足で足摺岬まで亜熱帯樹林の中を足摺岬まで散策しました。その後バスで四国を北上する形で標高1200mの四国カルスト台地の天狗高原で昼食をしました。
カルスト台地まではかなりの急こう配で予定より時間がかかりました。頂上は雨が激しく近辺の散策は危険ということで予定を変更し帰路につくことにしました。
途中で南国製菓などで買い物をし、松山経由でいよ小松ICからしまなみ街道を通り 八本松まで戻ってきました。総距離約978.6Kmの壮大なバスツアーでした。バスに乗ってる時間が長く車中ではDVDを見たりして過ごされていました。
あいにくの雨でしたが皆さん楽しんでいただけたようで幹事としてはまずまずのいい旅ができたと思います。旅行中にアンケートを書いて頂きましたので、結果をまとめた上で次の親睦旅行の企画を関係者と一緒に考えていきたいと考えます。
次回も多数のご参加をお待ちしています。





