吉岡 嘉之
松江水郷祭湖上花火大会
「花火撮影特集」
松江水郷祭花火大会
実施:8月3日(日)
幹事:高田 保
参加者:5名
8月月例撮影会は毎夏宍道湖で開催される松江水郷祭湖上花火大会の撮影。今回は長谷川副支部長に体験参加いただいて計5名で実施。炎天下で早くから場所取りせねばならないなどご多聞に漏れず過酷な撮影会でしたが、花火が打ち上げられる頃には湖上を渡る微風も心地よく、湖面に浮かぶ4台の台船からシンクロして次々と打ち上げられ、頭上高く大音響で炸裂するスターマイン尺玉など11,000発の華麗な花火に魅了されました。
メンバーそれぞれに思いを込めて撮った宍道湖の花火写真を特集してみました。

宍道湖の花火大会の撮影は今回が初めて。近くから打ち上がる花火には圧倒されました。最初はバランスを考えて一台の台船からの花火を狙いました。
【辻 重樹】

宍道湖花火大会に初めて行ったのが10年前、今回が2回目です。昔に比べて規模が大きくなり、ドローンを使った演出もあって様変わりしていました。
【西尾 弘】

4台の台船から打ち上げられる花火は高さに加えて横の広がりも見どころ。これを15mm超広角レンズで捉えてみました。
【吉岡 嘉之 (昨年撮影;今回不参加)】

湖面に繰り広げられる華麗な花火ショーに感動。スマホでの撮影でしたが、湖面に写った花火の反射光を巧く撮ることができました。
【長谷川 祥典】

花火大会のフィナーレはとにかく明るくて白飛びするので、輝度を抑えて精密な描写となるよう撮影時に工夫しています。
【高田 保】

フィナーレシーンは観客を写し込むことで臨場感を高めようと考えました。フィナーレの花火と湖面の反射の明るさが観客の歓喜を写し出しました。
【末澤 公彦】
《写そう会ホームページのご案内》
写そう会ではホームページを毎月2回更新し、会員が撮影した季節の写真やコンテスト入選作品など数多く掲載していますので、お楽しみください。
また月例撮影会の案内も行っていますので、参加ご希望の方は遠慮なくご連絡ください。

スマホはこちらから