会員活動同好会情報

絵手紙同好会

“ゆったり”とした生活の中で“感動”を絵と文字に

神野 和彦

 私は定年退職後先輩に誘われて、絵手紙を始めて約15~17年、月1回の同好会も仕事の関係も有り欠席がちで会員の皆様に迷惑を掛けて居る状況ですが、【絵手紙の基本は感動】であると言われています。常日頃から自分の五感を研ぎ澄まし心のときめきを絵と言葉にする、高齢になり此の「ゆったりとした生活の中で、感動出来る事を見出す」のが、必要ではないでしょうか?、その思いで「絵手紙同好会」を続けさせて頂いてます。現状では同好会の合同行事には、何とか最低限参加出来る様に心掛けています。

【主な参加行事】

  •  年1度の熊野筆の里工房が全国募集する、ちょっと大きな「“ありがとう”の絵手紙」展に同好会の皆さんと一緒に各自参加(昨年は同好会で、10作品応募し8作品奨励賞入賞)する事を最低限の目標としています。私は10回年度応募参加していますが、何度か奨励賞の入賞は有りますが、其れを上回る事は無く残念に思っています。
     毎年年末には同好会の会員で入賞者の作品展示の見学に行くのですが、優秀賞以上の作品は、流石の「目の付け所・表現力・文字」作品と成っている事に感心します。然し私達の身近にも有る事象で、感性さえ働けば出来るのでは?と見学会後の食事会で、話し合う、やはり日頃の感動・感性に欠けているのでは?、今後の目標として、1度は優秀賞以上の入賞を目指そうと思います。
  •  地域(川上)交流センターでの作品展示参加
    月例同好会を交流センターで行っていたこともあり、活動発表会の意味を含めて参加展示
    地域の人に見てもらい、種々感想、話題に乗るのも良い事だと思います。