著作権
著作権保護の対象となるコンテンツ
下記コンテンツを利用する場合は著作権に配慮する必要があります。
万一、著作権に抵触すると著作権者から訴えられるリスクがあります。
- 画像やイラスト
- 動画
- 音楽や効果音
- 文書
尚、ホームページの構成も著作権の対象となる場合もある
著作権を侵害しないための注意点
ホームページを作成する場合は下記点に注意ください
- できるだけ自作のコンテンツでホームページを構成する
- どうしても他者が作成したコンテンツ(イラスト等)を利用したい場合は、そのコンテンツがフリーの素材であるか、使用に際して何か条件(例えば商用利用時有料とか)が無いのかを確認して利用する
- もし、利用するコンテンツの権利関係が不明確な場合は著作権者に利用可否の確認をする
- 他者のコンテンツを引用する場合は、引用タグを利用して他者作成のコンテンツであることを明示するとともに、引用元をリンク等で明示する
肖像権
肖像権とは
他人に自分の顔や容姿をみだりに写真や動画を撮影されたり、それを世の中に公表されない権利のこと
肖像権を侵害しないための注意点
肖像権ガイドラインがデジタルアーカイブ学会で提案されています。
知人が見れば誰か判別できるか? 公開にあったて写っている人の同意はあるか? 公開によって写っているいる人の精神的な影響はどうか? を総合判断することになっています。
これらを考慮して画像や動画の公開にあたり可能な限りリスクを減らす様にしましょう。
著作権侵害や肖像権侵害のクレームがあった場合
もし著作権侵害のクレームがあった場合、まずは対象となるコンテンツの削除、またはそれを含むページの閉鎖をしてください。
その後、権利関係が明確になり利用可となった場合に限り、削除したコンテンツや閉鎖したページの復帰可能とします。
